アピストグラマとは?

古くからドワーフシクリッドとして親しまれているアピストグラマの仲間について簡単にご紹介します。アピストグラマは南米原産の小型シクリッドの一種です。Apistogrammaと書いて多くはアピストグラマと読みますが、アピストグラムマと呼ぶ場合もあります。

非常に古くから熱帯魚として親しまれており、その美しい容姿から“泳ぐ宝石”、“生きた宝石”と称えられるほどです。同じ種類のアピストグラマでも採取される地域によって色彩が異なるケースも多く、コレクション性の高さから好んで飼育されるマニアの愛好家も多く存在します。

ワイルド個体の地域バリエーション以外にも、主にヨーロッパで改良されて独自の美しい色彩を放つ改良品種が作られている種類も少なくありません。このアピストグラマ.jpではその野生のバリエーション、改良品種、どちらのアピストグラマも可能な限り、多くの情報を扱っていくつもりです。

ドワーフシクリッドと呼ばれる名が示すように、小型の水槽でも飼育と繁殖も楽しめるのがアピストグラマの人気の一つと言えるでしょう。多くのシクリッドと同様に親が小さな子供を育てる子育ての様子はとても微笑ましいものです。アピストグラマの飼育と繁殖については、具体的な方法とコツなどをまとめて掲載します。

アピストグラマ・ボレリィ “オパール”

青色が美しいアピストグラマの代表的なボレリィ オパールのオス個体。ボレリィはもっとも古くから親しまれている人気の高いアピストグラマの一つです。

アピストグラマ.jp コンテンツ一覧

アピストグラマの種類図鑑 – 色々な種類のアピストを個別に紹介
アピストグラマの飼育 – 水槽サイズや水温・水質、フィルターや管理など
アピストグラマの繁殖 – 水槽のセッティング~稚魚の育成
アピストグラマの混泳 – 混泳させやすい熱帯魚と注意が必要な熱帯魚
アピストグラマの病気と治療 – 病気別の治療方法と予防について
アピストグラマの水槽紹介 – アクアリストの水槽をご紹介

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